Herokuが得意なこと、すべて。
そして、できなかったことも。
素早くリリースし、安心してスケールし、顧客に集中し続ける。今日のチームに必要なすべてがここにあります。
インフラではなく、アプリを届ける
運用の重い作業はBuildが引き受けます。チームは顧客への価値提供に集中できます。
今のチームの働き方に合わせて設計
Docker、AIワークフロー、MCPサーバー、本番運用のコントロールをプラットフォームに直接組み込み。
高いパフォーマンスと、予測可能な料金
Buildはハードウェアからランタイムまでスタック全体を自社で所有。だからこそ、高いパフォーマンス、安定性、そして低コストを実現します。
エンタープライズ水準のセキュリティを標準で
SOC 2認証、ロールベースアクセス制御、プライベートネットワークを全プランに標準搭載。
Herokuからの移行は、5分以内。
既存のHerokuアプリ、環境変数、アドオンが数分でBuildに同期されます。
Herokuアカウントを接続
既存のアプリ、環境変数、アドオン、パイプライン設定をBuildが自動的にインポートします。
環境を検証
本番トラフィックを切り替える前に、Build上でワークロードを確認・テストできます。
並行稼働し、準備ができたら切り替え
HerokuとBuildを並行稼働。検証、テスト後、確信が持てたらDNSを切り替え。ダウンタイムはありません。
すでにBuildへ移行したHerokuチームの仲間入りを
Buildのチームは非常に対応が早く、私たちがスケールする中でインフラのニーズが満たされるよう、積極的に協力してくれます。すぐに通話に応じてくれ、先々起こりうる課題に対しても先回りした解決策を提示してくれます。
よくあるご質問
移行中にダウンタイムは発生しますか
いいえ、発生しません。Heroku と並行して Build を動かして検証し、準備ができた時点でトラフィックを切り替えられます。移行の流れは移行ページで詳しく説明しています。
今の Heroku のワークフローはそのまま使えますか
Git ベースのデプロイ、レビューアプリ、パイプライン、ワンクリックのロールバック、CI、シェルアクセスは、そのまま Build に引き継げます。Heroku を使い慣れたチームであれば、Build の使い方もすでに把握していることになります。
移行にあたってアプリの変更やコンテナ化は必要ですか
どちらも必要ありません。Build は buildpack と Dockerfile の両方に対応しています。パッケージングの方式を選ぶのはお客様で、プラットフォームに強制されることはありません。
移行を手伝ってもらえますか
Enterprise プランには、エンジニアが主導する移行支援が標準で含まれます。Build のエンジニアがチームと並んで移行作業に当たります。
Heroku からの移行を検討する場合、Render と比べてどうですか
Render は Docker と Infrastructure as Code を第一級で扱う、比較的新しく実力のあるプラットフォームです。違いは深さにあります。Render は AWS の上に載るアプリケーション層で、Build はハードウェアまで含めたスタック全体を保有しています。詳しくは比較ページをご覧ください。
Heroku からの移行を検討する場合、AWS と比べてどうですか
Heroku から AWS へ移ると、Heroku が引き受けていた運用作業、つまりプロビジョニング、ネットワーク、スケーリング、パッチ適用がすべて戻ってきます。Build なら、自社保有のインフラを Heroku と同じ手軽さのワークフローで使えます。詳しくは比較ページをご覧ください。
Heroku から移るチームが増えているのはなぜですか
価格が見合わなくなったとき、あるいはプラットフォームの限界に突き当たったときに、チームは Heroku を離れます。2026年2月、Salesforce は Heroku を保守開発の段階に移しました。セキュリティパッチの提供は続きますが、新機能の開発は行われません。