他プラットフォームから簡単に・迅速に移行可能

移行は数時間〜数日で完了。<br>数ヶ月かかるようなプロジェクトではありません。

移行の流れ

1

Herokuアカウントを接続

既存のアプリ、環境変数、アドオン設定を自動的にインポートします。

2

ビルド設定を確認

BuildがBuildpackと環境を自動検出し、あとはインポートを承認するだけ。<br>必要に応じてカスタマイズも可能。

3

準備ができたら切り替え

HerokuとBuildを並行稼働。検証、テスト後、確信が持てたらDNSを切り替え。<br>ダウンタイムなしの移行を実現。

よくある質問

Build への移行にはどれくらいかかりますか

Heroku からの移行は、専用の連携機能を使えば数分です。既存のアプリ、環境変数、アドオンの設定が自動で Build に取り込まれます。検証と切り替えには通常、数時間から数日かかります。期間は、両方のプラットフォームを並行して動かす長さによって変わります。他のプラットフォームからの移行はもう少し手間がかかることがありますが、エンジニアが主導する移行支援を利用できます。

移行にあたってコードを変更する必要はありますか

多くの場合、必要ありません。Build は buildpack と Dockerfile に対応しているため、コードを変えずに移行できるチームが大半です。

Heroku から自動で取り込まれるものは何ですか

Heroku アカウントを Build につなぐと、アプリ、環境変数、アドオンの設定、パイプラインの構成が自動で取り込まれます。検証中も Heroku のアプリは動き続け、切り替えるかどうかを決めるのはお客様です。

Build と現在のプラットフォームを並行して動かせますか

はい、動かせます。現在のプラットフォームでトラフィックを処理したまま Build を並行して動かし、確信が持てた時点で DNS を切り替えられます。並行運用は推奨する進め方で、多くの移行がこの方法でダウンタイムを完全に避けています。

移行作業は自社で進めるのですか、それとも Build が対応するのですか

Enterprise プランには、エンジニアが主導する移行支援が標準で含まれます。ドキュメントを渡して終わりにせず、Build のエンジニアがチームと並んで作業します。作業の時期と切り替えのタイミングは、お客様が決めます。