すべての機能が込み。
請求額は予測どおり。
Buildの料金は、成長を罰することも、開発の足を引っ張ることもありません。ハイパースケーラーのマークアップも、機能の有料ゲートもなし。必要なリソースの分だけをお支払いいただきます。
すべての機能を、すべてのプランに
- Gitからの自動デプロイ
- 自動レビューアプリ
- ワンクリックロールバック
- メトリクス・ログ・履歴を標準搭載
- BuildpacksまたはDockerfileでデプロイ
- WebAssemblyサポート
- dynoと並ぶ仮想マシン
- 自分のKubernetesネームスペースへの直接アクセス
- マルチゾーン可用性
- アプリ単位のマルチゾーンフェイルオーバー
- プライベートネットワーキング
- プライベートスペース*
- シート数無制限
- ネイティブAIコーディングエージェント搭載のマルチユーザーパイプライン
- セキュリティファーストのアーキテクチャ
- SOC 2認証取得済み
- 米国・EU・日本でのデータレジデンシー
- Google WorkspaceによるSSO
- エンタープライズ級のアクセス制御
- エンジニア主導のサポート
- エンジニア主導の移行サポート
*構成によっては、プライベートスペースに追加料金が発生する場合があります。
Premierの先へ:月間1Mを超えるコンピュートが必要なチームや、専用ノード・コンプライアンスなど特別な要件のあるチームは、当社チームにご相談ください。カスタムプランをおつくりします。
デベロッパープランは、個人開発者やこれから始める小規模チーム向けです。アドオンは個別購入。使用量は上限で制限されます。容量が必要になったらアップグレードしてください。
この料金体系にした理由。
Buildの創業者は、成長を罰するような分かりにくい料金に悩まされながら、大手クラウドプラットフォームで長年本番ワークロードを運用・スケールさせてきました。私たちの料金は、チームの成功につけ込むためではなく、スケールを支えるために設計されています。
多くのプラットフォームは重要な機能を上位ティアに閉じ込め、必要以上の支払いを強います。Buildでは、プラットフォームのすべての機能が標準装備。支払うのは必要なコンピュート分だけです。
複数のサービス・使用量メーター・追加料金に散らばる料金ではなく、Buildの料金はシンプルです。dyno時間に、選んだアドオンを足すだけ。
トラフィックは変動します。ローンチ、キャンペーン、忙しい火曜日。Buildのプランは通常の変動を吸収し、請求額を一定に保ちます。エンタープライズプランにはソフトキャップも付いており、想定外の成長が罰されることはありません。
たらい回しから解放されたチーム。
Buildで本番環境を運用するチームの、生の声です。
Buildは、信頼性が高く拡張性に優れたインフラストラクチャを通じて、安心感を提供してくれます。サポート体制は分かりやすく、迅速に対応してくれるため、以前悩まされていたたらい回しやコミュニケーションの行き違いはなくなりました。Buildは真のパートナーだと感じており、これまでになかったほどの信頼感を与えてくれます。
Buildチームはとてもレスポンスが早く、スケール時のインフラニーズを満たすために積極的に協力してくれます。すぐに通話に応じ、見えてくる問題に対してプロアクティブな解決策を提供してくれます。
よくある質問
定額の月額料金には何が含まれますか?
各プランには、月間のコンピュート時間プールとアドオンクレジットが、割引適用済みでまとめられています。クレジットを超えるアドオンは、利用した分だけ同じサブスクリプションに請求されます。コンピュートが足りない場合は5,000時間の容量ブロックを各$150で追加でき、ボリューム・期間割引は営業までご相談ください。dynoサイズとアドオン料金の詳細はドキュメントをご覧ください。
デベロッパープランとエンタープライズプランの違いは何ですか?
主な違いは必要なコンピュート量です。デベロッパープランは、個人開発者や小規模チーム向けの上限付きの小さめのプールです。エンタープライズプランは、はるかに大きなプールとアドオンクレジットに加えて、複雑なニーズに応えるプレミアムサポートとエンジニア主導の移行が付きます。機能はどちらも同じです。
dyno・コンテナ・インスタンスとは何ですか?
dyno(またはインスタンス)は、アプリのコンピュートを独立したコンテナ内で実行する単位です。Webサーバー、バックグラウンドワーカー、定期ジョブなどがそれぞれ独立して動くため、台数を増やすかサイズを上げることでスケールします。Herokuではdyno、AWSやRenderなどではインスタンスやコンテナと呼ばれます。課金は稼働した時間分のみで、月間のdyno時間で測ります。
なぜ従量課金ではなく月額のバケット方式なのですか?
予測可能性のためです。従量課金では月が終わってから金額がわかりますが、バケット方式なら月が始まる前にわかります。余裕のあるプールを選べば請求額は毎月まったく同じ。上限に近づいてきたら、問題になる前にプランの見直しをお手伝いします。
プールを使い切ったらどうなりますか?
何も壊れませんし、想定外の請求も発生しません。Buildが勝手に超過料金を課したり、上限でアプリを止めたりすることはありません。プールの上限に近づいたら、5,000時間ブロック(各$150)で容量を追加できます。当社側でも早めに検知し、問題になる前に一緒にプランを見直します。
バンドルのアドオンクレジットは何に使えますか?
エンタープライズプランには、Coreの$600からPremierの$12,000まで、月間アドオンクレジットが含まれます。クレジットはマネージドPostgreSQLやRedisなど、Buildのインフラで動くアドオンに適用されます。バンドルを超えた分は、利用した分だけ同じ請求書に課金されます。パートナーアドオンはパートナーが提供・請求するため、クレジットの対象外です。
期の途中でプランを変更できますか?
はい。アップグレードは即時反映され、ダウングレードは次の請求サイクルから適用されます。利用パターンが変わった場合は、払い過ぎのまま放置せず、適切なプランへの見直しをお手伝いします。
現在のクラウド請求額を下回れますか?
はい、請求額引き下げ保証によって対応します。Heroku、AWS、Render、Railway、Fly.ioなど、他プラットフォームの直近の同等の請求書をお送りください。検証のうえ、現在のお支払い額を下回る保証価格を月額定額・12ヶ月固定でご提示します。項目ごとの交渉も、移行中の想定外の請求もありません。直近の同等の請求書が必要です。諸条件が適用されます。お持ちの請求書が対象となるか、お気軽にお問い合わせください。
Buildへの移行は大変ですか?
ほとんどのアプリは書き換えなしで移行できます。BuildはHerokuのビルドパック、Postgres、Redis、パイプライン、環境変数と互換性があり、当社のエンジニアが検証済みのロールバック経路を確保しながら一緒に移行を進めます。移行にかかるのは通常、四半期ではなく数日です。移行の流れを見る。
表示している金額は同等構成の定価との比較に基づきます。実際の削減額はワークロードと現在の契約内容によって異なります。請求額引き下げ保証には、直近の同等の請求書の検証が必要です(諸条件が適用されます)。プランは月ごとに更新され、容量ブロックと個別購入のアドオンは既存のサブスクリプションに請求されます。パートナーアドオンは独立した第三者が独自の条件で提供・請求します。