No Infrastructure, More Creation
迅速なデプロイ・シンプルな料金体系・協力なAIワークフローを搭載した、現代プロダクトチームのためのフルスタッククラウド
数分で開発物を本番環境へ
Build.io は、インフラを運用せずに本番アプリケーションをデプロイして動かすためのフルスタッククラウドプラットフォームです。ハードウェアからランタイムまでのすべての層を Build 自身が保有しているため、性能と安定性が高く、コストは低く抑えられます。レビューアプリ(プルリクエストごとの検証環境)、デプロイパイプライン、プライベートネットワーク、SOC 2 認証は、どのプランにも標準で付いています。料金が発生するのは、コンピュートとアドオンのリソースだけです。
リポジトリを接続するだけ
GitHubリポジトリを接続すれば、Buildが本番環境を自動でプロビジョニング。セットアップは不要。
デプロイも修正も高速
変更のたびにライブ環境が作成。パイプラインを通じて簡単にレビュー、テスト、プロモートが可能。
スケールしても安心な安定性
ビルトインのログ、メトリクス、マルチリージョンインフラで、スケールしても安定した運用が可能。
コードをプッシュして、すぐにライブへ。
コードをプッシュすれば、数秒でアプリをライブ環境へデプロイ可能。インフラの設定も、環境の構築も不要で、コミットから本番まで、クリーンなパスを提供します。
DevOpsチームは不要。インフラ管理に費やす時間を減らし、プロダクト開発に集中できます!
他のプラットフォームから移行する場合はこちら私たちが所有するハードウェアで動いています。
Buildは自社所有・運営のベアメタルで動作しています。ハイパースケーラーのサバーをレンタルしているわけではありません。我々以外の第三者による問題や、マージンコストなく、より優れたパフォーマンスをより安価に使用可能な金体系を実現しています。
米国、欧州、日本に最高でTier 3/4レベルのデータセンターを保有しています。
料金を確認するデプロイ&リリースまで完全伴走できるコーディングエージェントを標準搭載
私たちのAI機能はエディタのオートコンプリートだけではありません。あなたのコードが実行される環境を理解し、適切なサポートを行います。
コードの記述、インフラの設定、アドオンのプロビジョニング、そして1つのプロンプトからデプロイ可能なPRのオープンまで行えます。
Buildと他のプラットフォームの比較> 支払いAPIにレート制限を追加してください
↳ ミドルウェアを作成中...
↳ テストを追加中...
↳ Redisアドオンをプロビジョニング中...
↳ レビュー環境にデプロイ中...
✓ pr-47.build.io で準備完了
デフォルトで安全。
Buildは、設定不要で初日からアプリケーションを安全に保つよう設計されています。本番環境とエンタープライズ要件にすぐに対応できます。
KubernetesやCiliumへの貢献者、CISSP認定とCREST CRT認定のプロフェッショナルがチームに在籍しています。
セキュリティについて詳しくよくある質問
Build とは何ですか
Build.io は、インフラを運用せずに本番アプリケーションをデプロイして動かすためのフルスタッククラウドプラットフォームです。ハードウェアからランタイムまでのすべての層を Build 自身が保有しているため、性能と安定性が高く、コストは低く抑えられます。レビューアプリ(プルリクエストごとの検証環境)、デプロイパイプライン、プライベートネットワーク、SOC 2 認証は、どのプランにも標準で付いています。料金が発生するのは、コンピュートとアドオンのリソースだけです。
フルスタッククラウドプラットフォームとは何ですか
物理ハードウェアからアプリケーションのランタイムまで、すべての層を自社で保有するプラットフォームを指します。多くのプラットフォームは、ハイパースケーラーから借りたインフラの上で動いており、性能も価格もその貸主の判断に左右されます。借りている分のコストは、月額料金として利用者に転嫁されます。
Build はどのようなチームに向いていますか
本番アプリケーションを運用しているプロダクトチーム、なかでもインフラの運用に手をかけるより機能の開発に時間を使いたいチームに向いています。初日から本番向けの初期設定が整っていることを求める初期段階の SaaS チーム、専任のプラットフォーム担当を採用せずにエンタープライズ相当の管理機能を使いたいチームが典型です。
利用には DevOps チームが必要ですか
必要ありません。プロビジョニング、スケーリング、ネットワーク、パッチ適用は Build が引き受けます。さらに、他の PaaS と違い、より深く踏み込みたいチームには Kubernetes の名前空間へのアクセスも開放しています。
料金はいくらですか
Hobby プランが月額9ドルから、Enterprise プランは月額1,999ドルからです。機能はすべてのプランに標準搭載されているため、支払いの対象になるのはコンピュートとアドオンのリソースだけです。詳細は料金ページをご覧ください。なお、本ページの金額はすべて米ドル表記です。
既存のアプリを Build に移せますか
移せます。書き直しが不要なアプリも多くあります。Heroku から移る場合は、専用の連携機能をつなぐだけで、移行は数分で自動的に完了します。他のプラットフォームから移る場合も、Build のエンジニアリングチームに直接相談しながら進められます。buildpack と Dockerfile のどちらで動くアプリにも対応します。
Build の AI エージェントは実際に何ができますか
Build のコーディングエージェントは、エディタの中だけでなくデプロイパイプラインの内側で動きます。プロンプトを1つ渡すだけで、コードを書き、インフラを設定し、アドオンをプロビジョニングし、そのままデプロイできるプルリクエストを作成します。アプリケーションが動く環境そのものを把握しているためです。
Build はどこで稼働し、データはどこに保存されますか
米国・西ヨーロッパ・日本の Tier 3 および Tier 4 データセンターにある、Build 自社保有のハードウェア上で稼働します。リージョンは全プランで選択できます。コンプライアンスについてはセキュリティページで説明しています。
本番ワークロードに使えますか
はい、使えます。Build は本番アプリケーションのために作られています。本番稼働率99.9%、マルチゾーン構成、SOC 2 認証、プライベートネットワークは、どのプランでも利用できます。Baremetrics、Adalo、UXPin は本番のワークロードを Build 上で動かしています。